プロフェッショナル 仕事の流儀 我が家のミルク混ぜ混ぜ専門家 遠藤慎二

ママもババアもミルクの溶け残りが多すぎる。
1年で換算したらミルク3缶分くらい溶け残っている。
もったいない。
ミルクの栄養を全てちーちゃんの体に送りたい。

理由はシンプルだった。

プロフェッショナル 仕事の流儀
我が家のミルク混ぜ混ぜ専門家 遠藤慎二

遠藤は今晩も哺乳瓶を混ぜていた。

家族との談笑のときとは全く違う目だ。
手際よくミルクの粉を哺乳瓶に入れ、200mlのミルクを数秒で完成させてしまう。
水とお湯の順番、そしてその割合はまさにミクロの世界で戦っている。
それを家族は「神」という。

「外気や熱湯に触れると、ミルクの良好な菌がどんどん死んでいくんですね。だから栄養がたっぷりの内に、一秒でも早くちーちゃんに飲んでもらいたい。ただそれだけですね。」

ちーちゃんが飲み終わった哺乳瓶にはミルクが一粒も残っていなかった。

そして、遠藤は最後にこう言った。
~スガシカオさんの歌が流れる~
「僕はミルクといつもお話をしてるんですよ。そしたら”今日は湿度が高いからダマになりやすいよ。”とかミルクが教えてくれるんです。あとはミルクの指示に従うだけ。ママもババアもその語らいができていないんですよ。いつもいい加減なんです。ただそれだけなんです。」

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なんにもプロフェッショナルないからな。
ミルク混ぜ混ぜで出れないかな・・・。

終わります。続きます。

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